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富士精密株式会社

株式会社プロスパ-

interview専務取締役 武山誠

 岐阜県羽島市足近町にあるプロスパーは、昭和37年創業。 岐阜の問屋町にまだ服飾問屋の多かった時代に、個人商店の看板や、服、小物を見せる為のディスプレイ什器を、加工製が良く、割れにくいプラスチックで作ったのが始まりです。現在はショッピングモール、百貨店などのサイン、看板、ディスプレイ什器、装飾備品、展示会などの展示什器、産業用機械の樹脂パーツを、アクリル、塩ビ、PET、ポリカ等を用いて製作しています。またサイン、看板に付随するインクジェットシート、カッティングシートサイン、ラミネート加工、LEDの組込に至るまで自社で手がけており、取扱製品に関しては企画・デザインから、発送・現場施工まで一貫してする事が出来ます。

板加工が得意

 中でも得意とするのはプラスチックの板加工。NCレーザーやNCルーターを用いて精度の高い寸法加工や、曲線や繊細なデザインにも対応出来ます。 切断加工した後、小口を綺麗に仕上げ、接着、組立をするわけですが、今まで培ってきた豊富な経験から一つ一つ丁寧に組立て仕上げられます。 また曲げ加工も、材料の性質を熟知した技術者が顧客ニーズに対応して製品を作り上げています。

アクリルの透明感を最大限生かす仕上技術

 アクリルの仕上技術では独自の技術をもっており、近年はコンセプトカーに使われる部品など新たな領域のものづくりにも挑戦しています。 切削加工した後の作業はほぼ手作業。水砥ぎやバフ加工を駆使して、最後は数種類のコンパウンドで磨き上げるという手のかけよう。仕上がった物を見ると、まるでそこに水が浮いているような透明感。光が入ると高級感ある艶めいた表情を出してくれます。「この磨きの技術でサインなどを作ると今までにないグロス感あふれる表情になる。」と武山氏。こうした新しい技術も吸収しながら挑戦を続けています。

PROS-VAN

 オリジナルの再生アクリル板。使用しなくなったアクリルを細かく粉砕し、熱と圧力で成型しています。試作時は透明度の再現に挑戦したものの、納得した透明感が得られず、何度か挑戦する中で、加熱過程で独特な風合いがあることを発見し、その質感に魅力を感じ製品化しました。細かく粉砕されたアクリルはそれぞれが違う方向に向かって光を反射するので、ランプシェードやワンポイントのアイキャッチに最適な板材です。

[ 2014.01 ]

会社ロゴ

株式会社 プロスパー

501-6209
岐阜県羽島市足近町直594
058-392-1361
http://www.prospers.co.jp

 
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