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岐阜の産業・風土

岐阜の風土 岐阜の産業(地図)

家具・木工品

飛騨地方では、豊かな森林資源と、職人の技術により木工品が多く作られている。古来より「飛騨の匠」と称される職人の木工技術は現代も引き継がれ、曲げ木の技術を生かした椅子やテーブル等「飛騨の家具」が生産されている。

加工食品・酒

岐阜県の地形の特徴から生まれる、清らかな水と、緑豊かな山々や大地は、良質な作物を育み、多種多様な食材を生み出してきた。飛騨や美濃の地域風土や食文化の影響を受けて生まれた加工食品もまた岐阜県の大切な産業のひとつ。

紙

1300年以上の歴史を持つ「美濃和紙」。美濃地方は、紙の原料である楮(こうぞ)の質がよく、長良川や木曽川の恵まれた水資源のもと発展した。手漉き和紙、機会漉き和紙があり、きめ細やかで美しく丈夫なのが特徴である。和紙を使った工芸品に「岐阜提灯」「岐阜うちわ」「岐阜和傘」がある。

陶磁器

「志野」「織部」を代表とする「美濃焼」は、1300年以上の歴史がある。 主に東濃地域で生産され、日本最大級の陶磁器生産地である。国内の和食器や洋食器の大半を生産し、日本の食器生産量の50%以上のシェアを占めている。経済産業省の伝統的工芸品に認定されている。

繊維・アパレル

戦後、古着や軍服の販売が開始され、岐阜市の中心部に繊維問屋街が作られ、その後アパレル産業へと発展した。岐阜市周辺には、原糸、燃糸、織物、ニット、染色、縫製など多種多様な業種が存在している。

刃物

関市の刃物は、鎌倉時代に、良質の焼刃土と松炭、津保川の良質な水があることで刀匠が集まり、室町時代には、関の刀は「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれ日本全国に広まった。卓越した技能は、現代の刀匠や刃物産業に受け継がれ、包丁、ナイフ、ハサミ等「関の刃物」は現在も高く評価されている。

プラスチック

岐阜県下のプラスチック業界は電気部品の製造に始まり、日用品等の成形加工をきっかけに地域産業化した。現在では、「自動車部品」「日用雑貨品」「家電部品」が3大生産品目となり、フィルム、農園芸資材、容器、機械器具部品、発泡製品など多岐に渡り生産出荷している。


南窯
南窯
丸直製陶所
丸直製陶所
蔵珍窯
蔵珍窯
小田陶器
小田陶器
南窯
南窯
丸直製陶所
丸直製陶所
蔵珍窯
蔵珍窯
小田
小田
いぶき
いぶき
カネ定製陶
カネ定製陶
山只
山只
郡上割り箸
郡上割り箸

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